胸焼け ツボ 手

胸焼けに効く手のツボはどこ?オススメ5選

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胸焼けというのは食道へ胃酸が逆流して起こるもので、胃酸が多く分泌している状態です。
そのため改善する方法は胃酸を抑えることが大切です。

 

この場合に効く手のツボはあるのでしょうか??

 

胸焼けの対処方法というのは胃酸を抑える薬を服用することが即効性があると言えますが、薬には副作用があります。
そのためツボを押すというのは副作用の心配もありませんので安心して行うことが出来ます。
その場所を紹介していきましょう。

 

「胃腸点」(いちょうてん)
手のひらの中央のやや右下にあります。
手のひらを見ると三本の線があると思いますが、その一番左の線の上にあります。
胃腸と名前がついているように胃や腸の調子を整えてくれる場所になります。

 

「内関」(ないかん)
手のひらの中央から指三本下にあります。
胃腸の調子を整えてくれるものになりますので不調を改善する効果が期待できます。
「大腸」(だいちょう)

 

人指し指の第一関節の真ん中に位置しています。

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大腸と言われているように大腸に効果が期待でき、胃腸を強くする効果があります。
胃腸炎の予防になると言われていますので押してみましょう。
胸焼けに効果が期待できるのはこれらです。
手以外のツボについても紹介しておきます。

 

「巨闕」(こけつ)
おへそから上に行き、骨が当たる部分が巨闕です。
食欲不振やストレスなどにも効果があり、さらには頭痛、肩こり、耳鳴りなどの症状にも効果を期待できます。

 

「百会」(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあります。
昔は頭のてっぺんを押すと身長が伸びなくなると学校などで耳にしたことがあると思いますが、それは間違いです。
胸焼けの症状が出る逆流性食道炎などを発症している場合には内臓の機能が低下している場合もありますので調子をもとに戻す効果を期待できます。

 

ツボというのは全身にあります。
自分に合った場所を見つけることによって症状を効果的に改善させることが出来ます。
押す強さでも効果があったり、なかったりする場合もありますのでいろいろと試してみるのがオススメです。

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