おにぎり 胸焼け 原因

おにぎりを食べると胸焼けがする…その原因とは!?

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胃酸が逆流して食道へ流れ込むことによって起こる胸焼けの症状ですが、暴飲暴食などの食生活の乱れ、逆流性食道炎などの病気が原因となって起こる場合があります。
その症状というのは胸の辺りが焼けるような感じがしますので不快な状態になってしまいます。

 

これはおにぎりが原因となって起こることがあるのでしょうか??

 

基本的には「ない」と考えられます。

 

おにぎりしか食べていないのに胸焼けの症状が出ているとすれば「早食い」をしてしまっている可能性があります。
早食いをすることによって食べ物を良く噛まずに食べしまっています。
これは胸焼けが起こる原因のひとつですので、良く噛んで食べることによって改善される期待ができます。

 

なぜ良く噛まないと胸焼けになるかというと噛まずに飲み込んでしまうと原型のまま胃の中へと送り込まれます。
そのため胃で消化するのに大量の胃酸を出さなければ消化できない状態になってしまいます。
そうなることによって胃の中は胃酸が多く分泌されます。

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胃散過多の状態になると胃酸が逆流する可能性が上がりますので、良く噛んで食べることはとても大切です。
どれくらい噛めばいいのかというと「1回につき30回」と言われています。
お腹が空いているときには勢いよく食べてしまいがちですが、ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

 

またおにぎりの中身が原因である可能性があります。
油物、特に時間が経ってしまった油というのは酸化してしまいます。
酸化した油を摂取すると胃もたれ、下痢などの症状が出る場合もありますので注しましょう。
飲み物によって起こっている可能性もゼロではありません。

 

コーヒーやお茶に含まれるカフェインには胃酸の分泌を促進させる作用がありますので胃酸過多になってしまうことがあります。
特に我々日本人は元々胃腸が弱いと言われています。
最近では食文化は欧米化をしてきましたので胃に負担がかかると言われています。
おにぎりで胸焼けをすることはほとんどありませんので普段から胃腸が弱っているとも考えられます。
その場合には食生活を見直す必要があるのかもしれません。

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