胸焼け 唾液が出る 原因

胸焼けで唾液が出る原因とは!?胃酸??

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胸焼けを起こしていると唾液が出る感覚というのがあることがありませんか?
私自身も経験があるのですが酸っぱいような味がして口の中に広がることがあります。

 

これは呑酸(どんさん)と呼ばれる症状が原因になっていると考えられます。
胃液が食道を通り逆流することによって起こる症状です。
この状態になると口の中が酸っぱくなりますので唾液が出ることにつながります。
唾液というのは酸っぱいものを食べると多く分泌されるように出来ています。

 

例えば梅干しなどの酸っぱいものを食べることを想像してみてください。
唾液が分泌される感じがわかるかと思います。
その状態と同じで胃液によって分泌が促されていると考えられます。
ただし呑酸の場合にはげっぷや吐き気などの症状も伴っていることが多いです。
それらの症状が出ている場合には疑いましょう。

 

?酸が起こる原因についてもお話していきましょう。

 

「腹圧によるもの」
お腹になんらかの圧力がかかることによって起こります。

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例えば長時間のデスクワークやベルトの締めすぎ、猫背などの姿勢の悪さ、うつぶせで寝る、肥満などによって起こると言われています。

 

「胃酸が多く分泌される」
これは食べ過ぎや飲み過ぎによっても起こります。
主に食生活の乱れがきっかけとなり食事の時間が不規則なことやストレスや過労などによっても起こる可能性があります。

 

「下部食道括約筋が緩んでしまっている」
胃と食道の間にある筋肉で胃酸の逆流を防ぐ働きがあります。
これは加齢、アルコールの飲み過ぎ、動物性たんぱく質の食べ過ぎなどによって起こります。
これらのことが原因となって起こることが多いと言われています。

 

これは?酸だけでなく胸焼けでも同様で、これらのことが原因となって起こる場合がありますので注意しましょう。
唾液が出る場合にはこのようなことが考えられます。
しかし唾液には胃酸を中和する効果もあると言われています。
唾液は酸を中和してくれる働きがありますので食道の胃酸が洗浄されることが期待できます。

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