カレー 胸焼け 理由

カレーを食べると胸焼けが起こる理由

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「しかしカレーを食べると胸焼けが起こるなぁ」

 

そう感じる人は少なくないと思います。
現在では家庭で作る料理の代表的な存在であるカレー、これを母の味だと言っている人は多いですよね。
私自身もそのように感じています。

 

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

その理由についてお話していきましょう。
カレーというのは多くの香辛料を使用しています。
その香辛料がコクや味などを調整していますので作る際には欠かせないものになっています。
ただしこの香辛料が胃へと負担となってしまいます。
特に含まれている香辛料が食欲を増進する効果もありますので食べ過ぎてしまうことにもつながってしまいます。

 

香辛料と食べ過ぎ、この2つが大きな原因となっています。
香辛料にはターメリック、チリペッパー、コリアンダーなどが含まれています。
これらは胃腸の働きを高める効果もあるのですが辛いです。
辛い刺激物を食べ過ぎてしまうと胃酸が多く分泌されることになります。
胃酸が多く分泌されるということは胃酸が逆流する原因になります。

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胸焼けというのは食道に胃酸が逆流することによって起こります。
刺激物というのは胃に負担になってしまう場合がありますので注意しましょう。
また香辛料の他にも油脂が含まれています。

 

ラード、ヘットなどの動物性の油脂が入っている場合には消化不良や胸焼け、胃もたれなどが起こる場合があります。
そのためラードやヘットなどが含まれていない植物性の油だけを使用したカレーを使用することをお勧めします。
特にレトルトカレーには動物性の油脂が多く含まれるものが多いですので注意が必要です。
同時に炭水化物を摂りますので炭水化物が影響を与えている場合もあります。

 

炭水化物というのは糖質ですので食べ過ぎには注意しましょう。
レトルトカレーとご飯(炭水化物)を同時に食べるということは胸焼けを誘発する原因が多いということになります。

 

カレーは飲み込みやすいため早食いになってしまいがちです。
良く噛んでゆっくりと食べることによって胸焼けを予防することが出来ます。
食事中に水分を飲み過ぎてしまうと胃酸が薄くなってしまいますので飲み過ぎないようにすることも大切です。

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