生理前 症状 胸焼け

生理前の胸焼けはなぜ起こる?その原因と対処方法とは!?

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生理前というのはさまざまな症状が現れます。
今回は胸焼けについてピックアップしていきます。
胸焼けというのは胃酸が逆流して食道を刺激してしまうことによって起こりますので、胃の中が胃酸過多になっている状況です。
そのため胸のあたりがチリチリするような痛みがある場合には、この症状だと考えられます。

 

似たような症状に胃もたれがありますが、胃もたれの場合には胃が重い、ムカムカする、膨満感などと表現されますので異なる症状です。
生理前に起こるというのはどのようなことが考えられるのでしょうか??
妊娠している可能性と女性ホルモンが影響している2つのことが考えられます。
妊娠すると人のからだの中では流産をしないようにと身体はアルカリ性に働きます。
アルカリ性になりますので酸性に保つ働きのある肉、小麦などの食品を食べると胸焼け、吐き気などの症状が起こる場合があります。

 

これは人によっても異なりますが匂いを嗅ぐだけでも気分が悪くなる場合には避けるようにしましょう。
他にもプロスタグランジンと呼ばれるホルモンが関係してきます。
これは生理痛を起こす原因と言われているホルモンで出血を促すのはこのホルモンの影響によって起こります。

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この量が多すぎてしまうと痛みを強く伴うようになってしまいます。
またプロスタグランジンには胃を収縮させる作用があります。
この働きによって胃が痛む、吐き気、胸焼け、吐き気などの症状が現れることがあります。
このような生理前に起こる身体の不調のことを月経前症候群(PMS)と言います。

 

プロスタグランジンを抑制することによって症状を改善することが出来ると考えられます。
この場合に大切なことは冷えを起こさないようにすることです。
つまり血行を良くするということが大切になります。

 

お風呂の入り方に注意しましょう。
熱すぎないお湯で湯冷めしないようにゆっくりと入ることで湯冷めを防ぐことが出来ます。
40度前後のお湯で20分を目安に入るようにしましょう。
半身浴も血行を良くするには優れた効果を発揮します。

 

身体を温める食事をしましょう。
身体を温める作用がある食材はしょうが、にんにくが代表的です。
他にはブロッコリー、カボチャ、エビ、イワシ、ひじき、小豆、くるみなども身体を温める働きがあります。
逆に冷やしてしまうトマト、ウナギ、スイカ、コーヒーなどは避けるようにしましょう。

 

これらのことに気を付けることによってプロスタグランジンの過剰分泌を防ぐことが出来ます。
胸焼けの症状が起こっている場合には実践してみましょう。

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