運動後 胸焼け 理由

運動後に胸焼けがする理由

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胸焼けというのは胸がヒリヒリするような焼けるような痛みのことです。
人によっては胃もたれと混同してしまう人もいますので注意が必要です。
胃もたれとは対処方法が異なりますので、勘違いすることのないようにしましょう。

 

胃もたれの症状というのは胃の不快感や膨満感、ムカムカするといった症状になります。
しかし運動をするとこれらの症状が出る場合があります。

 

胸焼けの症状が運動後に起きることがあるのでしょうか??

 

起こることはあります。
これはいくつか考えられる理由がありますのでお話していきましょう。

 

まず逆流性食道炎が疑われます。
胸焼けが起こっているということは胃の中が胃酸が多く分泌され過ぎている状態です。
この状態が続き食道に胃酸が逆流することがあります。
食道が胃酸によって炎症を起こしてしまう病気を逆流性食道炎と言います。
この病気を発症していると運動中、もしくは運動後に胸焼けの症状が出ることがあります。
運動をしないことによっても逆流性食道炎のリスクが上がりますし、発症している場合には症状が出てしまうことになります。

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これは運動しなければ肥満になってしまい、肥満になると腹圧が上がってしまい胃を圧迫し胃酸が逆流してしまいます。
これはベルトの締め過ぎなどによっても起こる場合がありますのでお腹は締め過ぎないようにしましょう。
発症している場合には腹圧がかからないような運動をすることも大切です。
しかし過度に運動してしまうと症状が悪化しますので適度な運動を心掛けましょう。

 

胸焼けと勘違いしてしまう病気のひとつに心臓発作があります。
心臓疾患を持っている場合には特に注意が必要です。
心臓発作だと胸の中央部だけ痛みが出ます。

 

胸焼けだと胸、喉に焼けるような痛み、胃液が出てきますので苦い味がすることもあります。
こちらも胃もたれと共に勘違いしてしまうことのある病気です。
運動後には特に心臓発作は起こりやすいと言われていますので注意しましょう。

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