玉ねぎ 胸焼け 原因

玉ねぎで胸やけを起こす原因!メリットとデメリット考察

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玉ねぎを食べる機会は毎日のように存在します。
さまざまな栄養素が含まれていますので食べることは健康へとつながります。
主な栄養素は食物繊維、ビタミンB,C、葉酸、カルシウム、鉄分、カリウム、炭水化物などビタミンとミネラルが豊富に含まれています。
おそらく誰もが思いつく効果は血液をサラサラにする作用だと思います。
これはケルセチンという成分が作用して血液をサラサラにしてくれます。
また抗酸化作用も含まれていますので老化防止にも効果が期待できます。

 

このように健康には素晴らしい食材なのですが、食べると胸焼けの症状が出ることがあるのでしょうか??

 

「食べ過ぎてしまうと出る」ことがあります。

 

上述したように玉ねぎにはケルセチンが含まれています。
アンチエイジングに役立つと言われている成分で、他にも血流を良くしたり、筋肉を弛緩し発汗作用もあります。
筋肉を弛緩してしまうということは胃の入り口も緩めてしまうことがあります。

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胃の入り口が緩まるということは胃酸が逆流を起こしやすくなります。
胸焼けは胃酸が逆流して食道を刺激することによって起こりますので、症状が出る原因となることがあります。

 

また玉ねぎにはアリシンという成分も含まれています。
この成分は非常に人気でサプリなどにも使用されていることが多いのですが、その効果は殺菌、解毒、抗酸化作用があります。
これらの効果がある優れた成分なのですが食べ過ぎてしまうとデメリットになってしまうことがあります。
アリシンを摂りすぎると胃を刺激してしまい、胃酸を大量に分泌してしまうことになります。

 

胃酸過多になってしまうと胃酸が逆流しやすくなります。
さらにケルセチンの影響によって胃の入り口が緩んでいますので逆流しやすい状態が作られています。
本来であれば胃の入り口には弁のようなものが付いて逆流を防いでいます。
このように玉ねぎにはメリットとデメリットがあります。

 

これを防ぐには玉ねぎを水に浸すことが大切です。
アリシンは水溶性ですので水に溶けます。
胸焼けを起こす原因である成分が緩和することが出来ますので実践してみましょう。
また食べる前に牛乳を飲みましょう。
胃の粘膜を保護する目的で飲みます。
しかし玉ねぎというのは健康には良い食べ物です。
これらのことに気を付けて食べるようにしましょう。

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