胸焼け 不整脈 関係

胸焼けと不整脈の関係とは!?原因になる?

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胸焼けというのは胸に焼けるような痛みが出ることを指します。
この胸の痛みというのはさまざまな病気によって起こることがあります。
狭心症などの心臓の疾患で起こる場合もありますので勘違いしないようにすることが大切です。

 

胸やけと不整脈との関係というのはあるのでしょうか??

 

基本的には「ない」と考えられます。

 

しかし同じことが原因となって起こる場合があります。
そもそも不整脈というのは脈に異常が起こる状態のことを言います。
通常であれば一分間に60回〜70回ほどのリズムで脈を打っていますが、この脈拍が不規則になってしまいます。
遅くなったり、早くなったりします。

 

脈というのは心臓が身体に血液を送り出すもので、脳からの電気信号によって心臓の筋肉が弛緩と収縮を繰り返すことによって行われています。
この電気信号が乱れてしまうことによって不規則になり不整脈が起こります。
これが起こる一番の原因というのは加齢と言われています。
加齢とともに心臓の機能が低下することによって起こると言われています。

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しかしそれ以外でも起こる場合があります。
ひとつめにストレスです。
これはストレスによって自律神経が乱れることによって起こります。
交感神経が刺激されることによって心臓のリズムが乱れてしまうことがあります。
これは胸やけにも同じことが言えます。
自律神経が乱れることによって胃酸が多く分泌されてしまうことによって胃酸過多になり胃酸が食道を逆流してしまうことがあります。
ストレスや疲労を溜めてしまうと身体にとっては悪影響があるということが分かります。

 

ふたつ目にカフェインの影響があります。
カフェインというのは血管収縮作用がありますので体にはさまざまな影響があると言われています。
不整脈にも影響を与えてしまうことがありますし、胃酸の分泌を促進させる作用もありますので胃酸を分泌させる要因のひとつです。
胸焼けが起こっている場合にも影響があると言えます。

 

このように何らかの影響は出ていますが直接的な関係というのはほとんどありません。
しかし胸の痛みは心臓の疾患でも現れることがあります。
心臓の辺りが痛みが出ている場合には胸焼けではないかもしれません。
多くの場合、胸やけは食後に起こりますので勘違いしないように気を付けましょう。

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