胸焼け 頭痛 微熱 病気

胸焼け、頭痛、微熱の症状!考えられる病気とは!?

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基本的に胸焼けというのは胃などの消化器系に異常が起きている場合に起こる症状です。
ストレスなどの原因によって起こり、胃酸が逆流することによって食道が刺激されることによって起こります。

 

この症状とともに頭痛、微熱が起きている場合にはどのようなことが考えられるのでしょうか??

 

 

胸焼けが起こっている場合にまず考えられる病気は逆流性食道炎ですが、この二つの症状が出るということはほとんどありません。
ただし慢性化している胸焼けがストレスとなって何らかの異常が出る場合ということは考えられます。

 

次に考えられるものは胃潰瘍です。
胃潰瘍というのは何らかの原因によって胃酸が多く分泌し胃の中を胃酸が傷つけてしまい炎症が起きただれてしまう病気です。
この場合には微熱の症状が出る可能性があります。
他にも胃痛、腹痛、胸焼け、食欲不振、嘔吐、吐き気などの症状が現れ、重症化すると胃に穴が開くこともありますので吐血する場合もあります。

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自律神経失調症でも頭痛や微熱の症状とともに胸焼けが起こる場合があります。
上述したふたつの病気とは異なり、身体のどこかが傷つけられて起こる症状ではなく精神的な影響によって起こるものです。
特に自律神経というのは全身をコントロールしていますので異常が出るとさまざまな症状が現れます。
頭痛や微熱の他にもめまい、息切れ、咳、不眠、発熱、倦怠感、動悸、食欲不振、むくみ、腹痛、下痢、便秘、冷え…などなど…このような症状が現れます。
人によっても異なりますがここに書ききれないほど症状はあります。
基本的にはストレスや生活習慣の乱れ、環境の変化などさまざまな精神的なストレスによって起こります

 

3つの病気を紹介してきましたが胸焼けというのは、それだけでは致命傷になるということはほとんどありません。
胃腸が弱っているだけでも起こりうる症状です。
しかしそれに伴い頭痛や微熱などの症状が現れているということは何らかの異常が出ている証拠です。
おかしいと感じた場合には早めに病院へ行きましょう。

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