胸焼け しゃっくり 原因

胸焼けとしゃっくりが起こる原因!同時に起こるもの?

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胸焼けが起こるのは胃酸過多になっている状態であるから起こります。
そのため胃の中では胃酸が多く分泌されています。
通常であれば胃粘膜によって中和されバランスが保たれていますが、何らかの原因によってバランスが取れなくなることによって起こります。

 

この場合にしゃっくりが同時に起こることがあるのでしょうか??
今回はそこについてピックアップしていきましょう。

 

しゃっくりというのは横隔膜が痙攣することによって起こり、正式には吃逆(きつぎゃく)と言います。。
横隔膜は肺の下にあり、食道と胃の辺りに位置していますので関係がないとは言い切れません。
同時に起こりうることがあるということになります。
起こる原因は横隔膜への刺激、消化管からの刺激、中枢、末梢神経からの刺激によって起こると言われています。

 

具体的には食べ過ぎや飲み過ぎ、熱いものを食べた、香辛料などの刺激物、激しく笑うなどによって起こります。
しかしこれらが原因となって起こる場合には自然とおさまることがほとんどです。
上述した理由は胸焼けを起こす原因にもなっています。

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食べ過ぎや飲み過ぎなどの暴飲暴食、刺激物によって胃を刺激し胃酸が多く分泌されることになります。
そのため胃酸が逆流し症状となって現れます。
また逆流性食道炎を発症している場合には同時に起こることがあります。
またストレスやタバコが原因となって起こる場合もありますので注意しましょう。

 

しゃっくりの止め方についても紹介しましょう。
10秒間息を止めてみましょう。
10秒息を止める→10秒で息をゆっくりと吸う→10秒息を止める→10秒息を吸う
これを数回繰り返してみましょう。
限界まで息を吸うことが大切です。
舌を引っ張ったり人差し指を耳に入れることでも止まると言われています。

 

胸焼けの緩和方法は姿勢をよくすることです。
前かがみになると食道が胃よりも低くなり逆流しやすくなります。
また横になると逆流しやすくなりますので横になる場合には上半身を高くしましょう。
お腹を圧迫してしまうと腹圧で胃酸の逆流を促してまいますのでベルトを緩めたり腹圧のかかる体勢は避けましょう。
これは一時的な対処方法になります。
病気が原因となっている場合には慢性化している恐れもありますので病院を受診し治療を受けましょう。

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