チョコ 食べ過ぎ 胸焼け

チョコの食べ過ぎで胸焼け!?その原因とは?

スポンサーリンク

チョコレートは甘くて美味しいですし、食後やおやつに食べるために家に常においているという人は多いのではないでしょうか。
食べ過ぎてしまって胸焼けを経験したことはありませんか。
今回はチョコを食べ過ぎてしまった場合についてお話していきましょう。

 

胸焼けというのは胃酸が多く分泌することによって胃酸が逆流し食道を刺激することによって起こる症状です。
しかし胃酸が食道を刺激するということは胃を刺激しないのかという疑問が出てくると思います。
胃の中というのは胃の粘膜で保護されており、胃粘膜は胃酸を中和しますので胃自体を傷つけることはありません。
ただし胃に穴が開いて胃酸が流れ出すと他の臓器を溶かしてしまうほどの力を持っています。
そのため胃が直接つながっている食道へ流れてしまうと食道を傷つけてしまうことになり、胸やけという症状で現れます。

 

これを起こしやすい食べ物にはチョコレートなどの甘いものがあります。
これには甘いものに含まれている糖質が影響しています。

スポンサーリンク

糖質というのは甘いものには多く含まれています。
これは胃の中で溶けると高浸透圧の液体となります。
高浸透圧食品というのは胃酸の逆流を促したり粘膜を刺激してしまいます。
これにはチョコだけでなくケーキ、あんこ、ココアなども含まれています。
そのため胸焼けを誘発しやすい食品となっています。

 

甘くて美味しいのですが食べ過ぎてしまうことによって悪影響を及ぼす可能性もありますので注意しましょう。
食べ過ぎると肥満の原因にもなってしまいますので注意しましょう。
しかし悪い面だけではありません。

 

原料であるカカオにはカルシウムや鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれています。
また香りには集中力を高める、記憶力を高める効果があるとも言われています。

 

このように適量を食べるのであれば健康に良いとも言われ始めています。
食べ過ぎてしまわないように注意して美味しく食べましょう。
胸焼けの症状というのは長く続くものではありませんので慢性化している場合には逆流性食道炎などの病気も疑われますので病院へ行きましょう。

スポンサーリンク